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【その他】SWFは本ドメインとは別のドメインで管理しているけど大丈夫?

SWFが本来のドメインとは異なるドメインで管理されている場合、
JavaScriptのクロスドメイン制約によりエラーが発生してしまいます。

SWFは必ず本ドメインと同じドメインでアクセスするようにしてください。


JswfPlayerを動作させるホストと異なるホストにあるSWFを再生するには、サーバがSWFを返す際のレスポンスヘッダに次のものが必要となります。

Access-Control-Allow-Origin: http://[JswfPlayerを動作させるホスト名]

例えば、JswfPlayerを動作させるホストが www.example.com でswf.example.com にあるSWFを再生する場合、swf.example.com のサーバが返すSWFのレスポンスヘッダに次のものが加えられていなければなりません。

Access-Control-Allow-Origin: http://www.example.com

また、Android 2.xで再生する場合は次のレスポンスヘッダも必要です。

Cache-Control: no-store

以上の設定をApacheのhttpd.confや.htaccessで行うには次のようにします。

Header set Access-Control-Allow-Origin "http://www.example.com"
Header set Cache-Control "no-store"

PHPの場合は次のようにします。

header("Access-Control-Allow-Origin: http://www.example.com");
header("Cache-Control: no-store");

もし、御社のswfサーバーが複数のホストからアクセスされる可能性がある場合、Access-Control-Allow-Originヘッダには「*」を設定していただければ複数のホストからのアクセスでも動作いたします。

例えば、aaa.example.comとbbb.example.comが、どちらもswf.example.comにアクセスするような場合です。

まずは15日間、無料でお試しください。

※デモサービスには、15日間もしくは10,000再生までの利用制限がございます。

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